第3回農村舞台寶榮座周辺環境整備ワークショップ

9/21(月)午前9時30分から、講師に北岡明彦氏(とよた森林学校主任講師)を迎え、第3回農村舞台寶榮座周辺環境整備ワークショップを開催しました。

寶榮座周辺を調査したところ、189種類の植物を確認したそうです。しっかり調べれば250~300種類は見つけることができるだろうとのことでした。

 

周辺環境整備に当たっては、「地域の森を楽しめる遊歩道を整備し、1時間コース、2時間コースを作れると良いだろう。そのためには、川を渡るための橋と、対岸の50m程の険しい区間をどのように整備するかが課題。また、自然観察をしながら楽しく話ができる案内人を育てる必要がある」という話がありました。

 

参加者からは、「クロモジ茶を作って振舞おう」、「生息している植物の説明パネルを作ってはどうか」、「小学校と連携したい」という意見が出ました。